2012年5月25日金曜日

旅行用スペイン語フレーズ(3)¿Cuánto es? いくらですか?


Jorgeです。
今回は役立つ旅行用のフレーズとして、買い物の時に使える「いくらですか?」を学習したいと思います。
ペルーをはじめ中南米では、外人からぼったくろうとする悪質な店やタクシーなどがいくらかの割合で存在しています。
そのため、最初に値段を確かめておかないと痛い目に遭うことも・・・
そんな事故を未然に防ぐために、今回は値段を聞くフレーズを覚えましょう!

・いくらですか?

¿Cuántoes?これはいくらですか?
クアントエス


これが一番簡単な値段を尋ねるフレーズです。
早速例文を見ていきましょう。
例文: タクシーで値段を聞く




Jorge:HastaPlazadeArmas,¿cuántoes?アルマス広場まではいくらですか?

アスタプらサデアルマスクアントエス
Taxista:Cincosoles.5ソルだよ。

シンコソれス
Jorge:Estábien!じゃ、お願いします

エスタビエン

単語:
hasta:~まで    soles:ペルーの通貨ソル    esta bien:それはよい



使い方が分かったでしょうか?
では応用して、値段交渉の方法も見てみましょう。

・値切るフレーズ

一番簡単に値切るのは言われた数字に対して、もっと安い数字を言い返すことです。
値段交渉のためにも数字は絶対に覚えておきましょう。(スペイン語の数字はこちら)


例文:希望額を伝えて値切る

Jorge:¿Cuántoes,estachompa?このセーターはいくらですか?

クアントエスエスタチョンパ
Sra:Treintasoles.30ソルです。

トレインタソれス
Jorge:Mmm...¿Veintesoles?うーん、20ソルにならない?


ベインテソれス
Sra:¡No!Porqueesfino!いいえ!これは上等なんですよ!

ノーポルケエスフィノ
Jorge:Entonces,¿veinticinco?じゃあ25ならどう?

エントンセスベインティシンコ
Sra:Bueno...Estábien,veinticincosoles.うーん、いいですよ。25ソルで。

ブエノエスタビエンベインティシンコソれス



簡単に数字だけで値切ることができました。
でも、いくつかのフレーズを覚えておくと、さらに値段交渉が上手になるでしょう。


高いね

¡Muycaro!とても(値段が)高いよ!
ムイカーロ



安くならない?
¿Nadamenos?安くならない?
ナダメノス


ではこれらを交えて例文です。
例文:タクシーで値段を交渉する




Jorge:Buenasnoches,こんばんは

ブエナスノチェス
Jorge:hastahotelSanAgustin,サン・アグスティンホテルまで

ハスタオテるサンアグスティン
Jorge:calleMaruri.¿Cuántoes?マルリ通りにあるんですが、いくらですか?

カジェマルリクアントエス
Taxista:Ochosoles.8ソルだよ

オチョソれス
Jorge:¡Muycaro!¿Nadamenos?高いよ!まけてくれない?

ムイカーロナダメノス
Taxista:No.Nadamenos.いや、だめだよ

ノナダメノス
Jorge:¿Cinco?5ソルでお願い

シンコ
Taxista:Entoncessiete.じゃ、7ならいいよ。

エントンセスシエテ
Jorge:...OK,estábien.うーん、わかった。それで。


オーケイエスタビエン




~できたらこれらも覚えてフレーズ~



いくらですか?と尋ねるには他の言い方もあります。

例えば、旅行用スペイン語会話の本だったら、以下の表現の方が多いかもしれません。


¿Cuántocuesta?いくらかかりますか?
クアントクエスタ


これもよく使う表現なので、できたら覚えてくださいね。

加えて、訪れる国の通貨も覚えておきましょう。
例えばペルーの通貨はソルと呼びますが、1ソルと複数の場合で語尾が変わります。
(本当は正式にはヌエボ・ソル nuevo sol といいますが、ソルとだけ呼ぶのが一般的です)
unsol1ソル
ウンソる
dossoles2ソル
ドスソれス




同様に南米のほとんどの観光地ではアメリカドルの両替所があり、ツアー代金がアメリカドルで支払える場所も多いです。
ドルの呼び方は以下の通りです。

undolar1ドル
ウンドらル
dosdolares2ドル
ドスドらレス





それでは、値段の聞き方、簡単な値切り方を覚えたので、中南米で買い物を楽しめますね!





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2012年5月23日水曜日

旅行用スペイン語ボキャブラリ(1)呼びかけ


Jorgeです。

旅行用フレーズに加えて、旅行用ボキャブラリというシリーズも作ることにしました。
会話に必要な簡単な語彙をここで増やしていただけたらと思います。


最初は呼びかけです。

日本語では道で人を呼び止めるのも、お店で店員に話しかけるのも「すみません」だけでいいですよね。
スペイン語でも「すみません」に相当する語があり、とても便利に使えます。
しかし、それだけでなく色々な呼びかけのバリエーションがあり、特に難しくはないので覚えておくといいでしょう。
では、早速見ていきましょう!


・すみません

Disculpe.すみません
ディスクるペ

この語は日本語の「すみません」とほぼ同じように使える便利な言葉です。
謝罪の意味の「すみません」としても使えます。
例文:お店でトイレットペーパーを探す
Jorge:Disculpe,¿tienePH?   すみません、トイレットペーパーあります?
ディスクルペティエネペアチェ
Sra:Si,tenemos.ありますよ
シーテネモス


PH: papel higiénico
トイレットペーパーのこと ペ・アチェはアルファベットのPHの読み


・その他の称号

スペイン語では「ご主人」や「奥さん」といったようなその人の身分や性別年齢などによる称号で呼びかける場合があります。
いくつか例を挙げるので、可能なら覚えてくださいね。
( )内の文字は略称です。


成人男性への呼びかけ(英語のMr. ミスターに相当)
Señor(Sr.)
セニョール

成人女性(既婚女性)への呼びかけ(英語のMrs. ミセスに相当)
Señora(Sra.)
セニョーラ

未成年女性(未婚女性)への呼びかけ(英語のMiss. ミスに相当)
Señorita(Srta.)
セニョリータ

若者 男女共に使える呼びかけ(10-20代前半くらい)
Joven若者
ほーベン


気さくな呼びかけ(お店のウェイターなどに)
Amigo友達(男性の場合)
アミーゴ
Amiga友達(女性の場合)
アミーガ



例文:レストランでウェイターを呼ぶ
Jorge:Amigo!ちょっといいですか?
アミーゴ
Joven:Si,Señor.はい、なんでしょう。
シーセニョール
Jorge:¿Puedopedir?注文してもいいかな?
プエドペディール



どうだったでしょうか?
ペルーに来ると、友達でもないのに客引きから「アミーゴ!」なんて呼ばれることもしばしば。
それを誰か日本人が教えたのか「トモダチ!」なんて呼びかけられたりもします。
日本とはいくらか感覚が違いますよね。

意外と他人に話しかけるのって勇気が必要なものですが、最初の第一声は今回取り上げた呼びかけなわけですから、ちゃんと使えるようにしておけば心配が一つ減りますね!





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旅行用スペイン語フレーズ(2)Por favor お願いする


Jorgeです。

このブログで、どうやってスペイン語のフレーズを覚えてもらうか、ちょっと考えていました。
市販の旅行用会話帳を見ると、シチュエーション毎に使えるフレーズを載せているものが多いですね。
例えば、「飛行機内」や「入国管理」、「レストラン」などです。
私も同じようにしようと思ったのですが、それだと同じフレーズが色々なシチュエーションで何度も登場してしまい、応用が効かないんじゃないかな?と思いました。

私は語学を教えるプロではないので、何が効果的かは分からないのですが、自分なりに考えた結果、基本フレーズ毎にページを作り、その基本フレーズを様々な場面で使用する応用の会話例を載せようと思います。



というわけで、今回は挨拶に続く、使えるフレーズ第2弾「お願いする」です。
では早速見ていきましょう!

・お願いする

英語の Please にあたる言葉です。
Porfavorお願いします
ポルファボール


これは大変便利なフレーズです。
何か欲しい物やしてほしいことの前後に加えるだけで、簡単にお願いをすることができます。

そして、お願いしたことへの感謝も対で覚えておきましょう。

・感謝する

英語の Thank you にあたる言葉です。
Graciasありがとう
グラシアス




それではこれらのフレーズを使用した例文を見てみましょう。

・機内で

飲み物を頼む場合:
CA:¿Algoparatomar?何かお飲み物は?
アるゴパラトマール
Jorge:Un  jugodeNaranja,porfavor.   オレンジジュースをお願いします
ウンふゴデナランはポルファボール
CA:OK,aquítiene.はい、こちらです
オーケーアキティエネ
Jorge:Gracias!ありがとう
グラシアス



他の飲み物を頼む場合:
コーヒーを頼む
Jorge:Uncafé,porfavor.コーヒーをお願いします
ウンカフェポルファボール
CA:¿Conazúcar?砂糖は入れますか?
コンアスカル
Jorge:Sinazúcar,peroconleche,porfavor.    砂糖はなしで、でもミルクをお願いします
シンアスカルペロコンれチェポルファボール
CA:Aquítieneusted.はい、どうぞ
アキティエネウステ
Jorge:Gracias.ありがとう
グラシアス


お茶の場合 (紅茶はté inglés)
Unté,porfavor.紅茶をお願いします
ウンテポルファボール


水の場合
Agua,porfavor.水をお願いします
アグアポルファボール




--------------------------------------------------
時間がなくて記事を完成できず・・・・
でもとりあえず必要としている人のためにアップします。
以下は備忘録なので見ないでください(汗


por favor :                                                                 ・un cafe/ un te,por favor
・una frazada(毛布),por favor
 ・una habitacion simple(シングル)/doble(ツイン)/Matrimonial(カップル用・ダブル)/Triple(トリプル)para esta noche(今晩),por favor.
 ・un taxi,por favor
・Hasta ~,por favor.(~までお願いします)                                                                                   ・la cuenta,por favor(お勘定お願いします) 
・Rebajame,por favor(安くしてください。Rebajar:安くする)
・Mi cambio/Mi vuelto(お釣り)por favor.←忘れる人もいるので。     
・Una bolsa,por favor(袋をお願いします)
・Una maquina,por favor(ネットカフェで。PC一台?お願いします)   








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2012年5月21日月曜日

スペイン語を日本語キーボードで入力する方法

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Jorgeです。
役立ち情報第2弾、前回は「Windowsでスペイン語入力をできるようにする方法」をお伝えしましたが、今回はスペイン語キーボード配列で、実際にスペイン語を入力する方法についてご紹介します。


まず、下の画像がおそらく読者の皆さんが使用しておられるだろうキーボードの配列です。
日本のキー配列

そして、これが中南米でもっとも普及しているタイプのキーボード配列。
ラテン・アメリカのキー配列
最後に、↓こちらがスペインで使用されている配列です。
スペインのキー配列

こうしてみると、記号のキーが大きく異なっているのが分かります。
スペインで使用されているキーボード配列は、スペイン国内で使用されている別言語の入力も考慮した配列になっているため、個人的にはラテン・アメリカのキー配列を選択されるのが良いと思います。(選択方法は前回の登校を参照)


さて、このスペイン語用のキーボード配列を使用すると、日本語キーボードでは入力できなかった文字 ñ á í ú é ó ä ï ü ë ö が入力できるようになります。

まず「ñ」ですが、これは上から3段目の右、「L」の隣にキーが存在します。
日本語のキーボードでは「;」が配されている場所です。
このキーを押せば「ñ」が入力できます。

次にアキュート・アクセント(acento ortográfico)「 ´ 」とディエレシス(diéresis)「 ¨ 」の入力の仕方です。
ラテン・アメリカの配列を例にしますと、上から2行目、「P」の右に赤字のキーがあります。
上が 「 ¨ 」で下が「 ´ 」となっています。
この赤字は「デッド・キー」、つまりそれを押しただけでは何も入力されないキーを表しています。

このキーを押した後に母音のいずれかのキーを押すと、その母音の上部にアクセント記号が付いた文字を入力できます。
例) 「 ´ 」 + a → á 

またShiftキーとこのデッドキーを押した後に母音のキーを押すと、母音の上に「 ¨ 」が付いた文字を入力できます。

これで、スペイン語で使用するすべての文字を入力することができます。




しかし、スペイン語のキーボード配列の画像を良く見てください。
いくつかの記号、たとえば@などは青色で表示されています。
これは右下にある「Alt Gr」キーを押しながら、青色のキーを押すと、その記号が表示できることを表しています。
しかし、日本語キー配列にはこの「Alt Gr」キーは存在しません。
つまり、スペイン語キー配列を使用していると、日本語キーボードでは入力できない文字があるのです。
同じように、スペイン語キー配列の左下の「<」「>」も、日本語キーボードではボタンがないため入力できません。

ですから、日本語キーボードでスペイン語を入力するには、状況に応じてキー配列を切り替えながら入力しなければならないのです。

ちょっと面倒ですね(汗
でも、今のところこれ以外に方法がないため、キー配列を上手に切り替えながらスペイン語の入力を行ってください。
もし、もっと良い方法をご存知の方がおられたら、教えてくださいね。









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Windowsでスペイン語入力をできるようにする方法

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Jorgeです。
今回は役立ち情報としまして、まずコンピュータでスペイン語入力をできるようにする方法をご紹介します。

語学の勉強に、パソコンを使用する人も多いことと思いますが、スペイン語の文字は日本語のキーボード設定では入力できないものがあります。
例)á í ú é ó ñ

それで、そのような文字を入力できるようにするため、スペイン語圏で使用されているキーボード配列を使用できる設定をします。

私のPC環境がWindows Vista なので、Vistaでの設定方法ですが、Windows 7でもXPでもほとんど変わらないはずです。


まず、画面左下Windowsボタンをクリックし、「コントロールパネル」を開いてください。


 コントロールパネル画面が開いたら、「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックしてください。
「地域と言語のオプション」画面が開きます。



「地域と言語のオプション」画面の「キーボードと言語」タブが開かれたら、「キーボードの変更」ボタンをクリックします。
「テキストサービスと入力言語」画面が開きます。



 「テキストサービスと入力言語」画面の「全般」タブが開いたら、「追加」ボタンをクリックします。
「入力言語の追加」画面が開きます。



追加したい言語を選択し、「OK」ボタンを押しましょう。
これで追加完了です。



画面下部のタスクバー(画面の一番下にある立ち上げ中のプログラムが表示されているバー)の右の方にある「言語バー」の「JP」と表示している部分をクリックすると、追加した言語が表示されます。
ここで、切り替えたい言語をクリックすれば、入力方法を切り替えることができます。

この入力言語の切り替えは以下のキー操作で行うこともできます。
左Alt + shift
このショートカットキーは便利ですので、覚えておくとよいでしょう。

また次回、今度はスペイン語配列のキーボードの入力方法についてお伝えします。






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スペイン語の数字の数え方(2)100以上の数

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Jorgeです。
前回に引き続き、数字の数え方を勉強します。
今回は大きな数字、100より上の数を数えてみましょう。


旅行用の会話をしたい人でも、1000くらいまでは数えられるといいかもしれません。
例えば、ペルーの1000ソルは日本円で3万円くらいですから、買い物で使用する可能性のある数字ですね。


まず、100から1000まで、100刻みで見てみましょう。

・100~1000までの数え方

数字読み発音
100cienシエン
200doscientosドスシエントス
300trescientosトレスシエントス
400cuatrocientosクアトロシエントス
500quinientosキニエントス
600seiscientosセイスシエントス
700setecientosセテシエントス
800ochocientosオチョシエントス
900novecientosノベシエントス
1.000milミる


この100の位、1000の位を発音した後に、単に10の位、1の位を加えて数字を表現することができます。
注意は「100」は単体では cien ですが、後に数字を加える場合 ciento シエント となります。

例)

128
ciento beintiocho
シエント ベインティオチョ

807
ochocientos siete
オチョシエントス  シエテ

1.359
mil trescientos cincuenta y nueve
ミる  トレスシエントス  シンクエンタ  イ ヌエベ



どうでしょうか?
これで1000まで(厳密には1999まで)数えることができました。
旅行目的のスペイン語なら、ここまで覚えれば何とかなるでしょう。



・1000以上の数え方

ではつづいて、1000以上の数を数えて見ましょう
日本語では万がひとつの大きな単位で、桁が上がると10万、100万と数えます。

スペイン語では1000(mil)が単位となり、言ってみれば10千、100千、1000千→milló|n  ミジョン:100万(ミリオン)と数えていきます。

それで、例えば2000であれば2 * 1000、15000であれば15*1000という表現の仕方をします。

例)

3.200
tres mil doscientos
トレス ミる  ドスシエントス

15.329
quince mil trescientos veintinueve
キンセ   ミる  トレスシエントス  ベインティヌエベ




・100万以上の数え方

100万以上の数字の単位を覚えましょう。
100万以上には以下の単位があります。

数字読み発音
100万un millónウン ミリョン
10億mil millonesミる ミリョネス
1兆un billónウン ビリョン

これらの単位は今までの数字とは異なり名詞扱いです。
そのため、複数の場合には単語末尾に -es の複数形が付されます。


例)

1億3千万 (日本の人口  時々聞かれます・・・)
ciento treinta millones  (130 millones)
 シエント  トレインタ   ミリョネス

70億人 (世界人口)
siete mil millones
 シエテ ミる  ミリョネス




さすがにこんな大きな数字はあまり使用しないかも知れませんが、覚えておいて損はありません。
ちなみに管理人はいまだ大きな数字を聞かれるとあたふたします。

さて、数字を覚えたら買い物ができますね!
買い物フレーズも今後アップしていきます。





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スペイン語の数字の数え方(1)

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Jorgeです。

今回はスペイン語の数字について勉強します。

これは基礎からスペイン語を学びたい人も、旅行用の会話だけできればいい人も、どちらも絶対に避けて通れない部分です。

特に、旅行の場合、値段の交渉をするための会話を知っていても、数字が分からなければ交渉のしようがありません。


慣れるまでは数字を覚えるのは面倒ですが、ここはひとつ我慢して、1から10000くらいまでは数えられるようにしていきましょう!


まずは最低限の1-10です。



・0~10の数え方

数字読み発音
0ceroセロ
1unoウノ
2dosドス
3tresトレス
4cuatroクアトロ
5cincoシンコ
6seisセイス
7sieteシエテ
8ochoオチョ
9nueveヌエベ
10diezディエス


ここは確実にマスターしてください!


・11~20の数え方


数字読み発音
11onceオンセ
12doceドセ
13treceトレセ
14catorceカトルセ
15quinceキンセ
16dieciséisディエシセイス
17diecisieteディエシシエテ
18dieciochoディエシオチョ
19diecinueveディエシヌエベ
20veinteベインテ


11~15までの規則性はないですね。
これは覚えるしかないですが、一桁の数字に ce を足したような感じなのがまだ救いですね。

16~19は、dies y seis とか dies y ocho と分解できるので規則的なため覚えやすいです。
( y は英語で言う and と同じ意味)



・21~29の数え方


2桁の数字であと不規則な綴りをするのは、この20代だけです。
不規則と言っても、とても覚えやすいので心配要りません!

数字読み発音
21veintiunoベインティウノ
22veintidósベインティドス
23veintitrésベインティトレス
24veinticuatroベインティクアトロ
25veinticincoベインティシンコ
26veintiséisベインティセイス
27veintisieteベインティシエテ
28veintiochoベインティオチョ
29veintinueveベインティヌエベ



これも16~19と同じようにveinte y uno や veinte y dos といった風に分解して考えればすぐに覚えられます。
30以上の2桁の数字はこの覚え方そのままです。


・30~99までの数え方

まず、30~99までの数え方は規則性があります。
そのため、最初に10の位の数え方を覚えましょう。


10の位の呼び方

数字読み発音
30treintaトゥレインタ
40cuarentaクアレンタ
50sincuentaシンクエンタ
60sesentaセセンタ
70setentaセテンタ
80ochentaオチェンタ
90noventaノベンタ


30~99までの1の位を含めた数え方の規則は以下の通りです。

10の位 + y + 1の位

例を挙げます。
例)
31 → 30 + y + 1
treinta y uno
トゥレインタ イ ウノ

45 → 40 + y +5
cuarenta y cinco

クアレンタ   イ  シンコ



これで、スペイン語で数字を0から99まで数えることができるようになりましたね。
次回の登校で、100以上の大きな数字の数え方を勉強しましょう。





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